小学生との体験旅行にはサンライズが最高だった

昨年から始まった長い長いコロナとの戦いのせいで、子どもたちはほとんど遊びに行けず何か体験出来る機会は無いかと探しておりました。

そんな折り、筋金入りの鉄道好きである長男が「サンライズ乗りたい」と。寝台列車はおっさん世代としてはチケットが取れないか、超ブルジョアか、いずれにしてもなかなか乗れない乗り物の印象が強かったのですが、逆にコロナのおかげで週末にもかかわらず簡単に取れました。しかも、一編成あたりの座席数が少ないためレアと言われるサンライズツイン(2人用個室)。思った以上に興奮したのでお勧めしたいと思います。

・夜行なので、頑張れば宿泊代はかからないで旅行できる

下りの場合は東京駅は22時頃に出社します。朝7時頃に高松や出雲に到着するので、日帰りで観光して飛行機や新幹線で帰れば十分に日帰りも可能です。私たちは高松で観光したあと、岡山で後楽園まで見て帰りましたが十分時間はあるかなという感じでした。特にコロナで長い時間旅行するのもあれかなという場合にはお勧めだと思います。十分に讃岐うどんも堪能出来ました。

・寝台列車で非日常を満喫

なんといってもこれにつきますね。決して豪華とは言えないサンライズの室内ですが、思った以上に清潔で、個室のプライベート感があり、部屋でまったりと飲みながら旅行する感覚は素敵でした。途中でちょこちょこ停車するので熟睡は無理かもしれませんが、朝日が瀬戸内海に登る様子を見れたり、旅行=体験重視の我が家としては5万円弱で親子での一晩旅行が出来るのはおすすめですね。

コロナ渦だからこその列車旅行、おすすめです。

 

余談ですが、高松市にある栗林公園(りつりん公園と読みます)の庭園はこれまで見てきたどの庭園よりも素晴らしかったです。和舟で園内を案内頂けるのも素敵です。高松行ったら是非。