日常的な飲酒の習慣をやめたいと思って考えてみた

父は昔から酒が大好きで、何かあれば酒の話ばかり。あの酒が旨いだとか、仲間と飲む酒(席)の楽しさだとか、祝いがあれば酒、祝いがなくても酒。アル中まではいかないので昼間っから飲むことは無いし、暴力やら機嫌が悪いとかそんなことは無いので常識人ではあるのですが、人生他に楽しいことは無いのかと冷めた目で見ていました。

しかし、自分もそんな家庭環境のせいか、当たり前の様に社会人になれば酒を美味しく飲むようになり、もともと酒には強い体質なのか量もどんどんと増えてきます。いつしか影響を強く受け嫌だった父そのものです。会社員であれば多かれ少なかれ酒の席があるし、全く付き合わないとなぜか人間関係にまで影響してきます。

お酒が怖いのは「ちょっと」が通用しないことです。飲み会があれば普段自宅では飲まないような量を飲むことになるし、ちょっと晩酌と思っても日に日に量が増えていきます。もちろん意志が強い人はそんなことはないのでしょう。でも40近くなり、年々飲酒量が増えていることを感じています。

このままのペースでいくとエスカレートしそうで恐怖を感じるようになってきました。子どもがまだ小さいので、酔っぱらって落としたりしたら取り返しのつかないことになります。また、家計的にもそこそこの支出に。それだったらよっぽど違うことに使ったほうが効果的ですよね。

そんなことでとある日、禁酒ならぬまずは節酒から始めようと思い立ちました。いつまで続くかは分かりませんが少しずつ始めてみようと思います。お酒の量を減らす対策についてまとめてみました。

まずは晩酌の休肝日を作る

当たり前なのですが、アル中はこれが難しい。毎日とは言わずまずは飲まない日を作ることです。そして、無理に飲み会は断らない。そこまですると逆にストレスが貯まるので。私の場合はまずは自宅での晩酌からやめてみました。ノンアルコールビールでもいいし、炭酸飲料でもいいし違うもので代用です。

缶ビールをそのまま飲む

コップやジョッキに注ぐとお酒はいくらでも飲めます。しかし、缶のまま飲むとなぜかそれほど飲めないんですよね。自前で準備したBBQなど、なぜか居酒屋ほど酒が進まないのです。炭酸が強いからか、苦味が強く感じるからなのか原因はよくわかりませんが。いずれにしても量を減らすにはおすすめの方法です。

安い酒は飲まない

日本酒のパック酒などは庶民の味方ではあるのですが、あればあるだけ飲んでしまう。飲むときは特別なイベントにすることが大事だと思いました。高いお酒ならおいしいし、満足感もあるけど、毎日は飲めません。結果的に飲酒量が減ることに。(なるはず。)

 

わかったブログ(減酒のすすめ あなたが酒量を減らすべき理由と方法)でも、アル中の恐ろしい話が載っていました。完全な断酒とは行かないまでも、しっかりと節酒を心がけていきたいと思います。