仕事は楽しいかね

タイトルからはヒーリング的な内容を若干連想させますが、中身はビジネスにおけるチャレンジの本質について書かれています。Amazonで第一位だったので読んでみました。

空港で足止めを食った主人公と、おじいさんがビジネスのマインドについて語り明かすといった内容です。

チャレンジをすることに計画を立てることは意味を持たない。日々の生活にはアイデアが溢れているのに人々は試そうとしない。試すことこそが成功の秘訣である。

なぜ高跳びのジャンパーが背面飛びを思い付いたのか、などの逸話は面白いと思いましたが、翻訳が分かりにくいからなのか意味を図りかねるところが多いです。

結局成功するためには乱れうちするべし、と言っているように聞こえてしまうわけで。

あと、仕事の楽しさと、本書の内容がかけ離れているので、なんかもうとょっとタイトル考えればいいのにな、と思いました。個人的にはあまり響かなかったかな。