サラリーマンの不動産投資拡大には賃貸併用がおすすめか!?

皆様ご無沙汰しております。
昨年大きく株で失敗した結果、お金がたまると機械的にインデックス投資に資金を投入するようになっていたのですが、最近になって不動産投資熱が再燃してきております。

あ、でも投資用の物件ということではなくて、我が家が住むマイホームの方ですね。といういうのも、震災の年に購入したマイホームが10年経過し住宅ローン控除が今年で終了してしまうのです。

夫婦でフルに住宅ローン控除の恩恵を受けていたのでこれがなくなるのはもったいないのと、我が家は購入直後に結構繰り上げ返済を頑張っていたので(当時はまだ金利が高かったので失敗とは思っていないですが。。。)売却で得られた資金を元に新しい投資用物件も購入できるのではなんて算段もあります。

我が家ではマイホーム以外に投資用の戸建てを2件所有しているのですが、なかなか次の一手が打てません。キャッシュフローを高めて不労所得を増やすには物件を増やしていく必要があるものの、簡単には物件を増やせません。そこで、売却益を元に資金を集められたらと考えていました。

また、今のマイホームはいわゆる旗竿地で、低いものの擁壁のある物件なので将来的に土地だけの価値になる前に上物も少しは価値のある状態で手放しておいた方がよいのかななんて不安も背景にあります。ただ、まったく住まいに不満が無いので、新しい物件を見てもなかなか惹かれません。10年前の新築物件と比べると5~10%程度は値上がりしているような肌感覚もあるせいで今の住居の売却価格以上の額を払ってまで住み替えの意味を見い出せ無いのですよね。

妻とも色々話し合っていたのですが、今回の住み替えについては単純なマイホームの引っ越しでは満足できないねという事をあらためて確認しました。だったら無理に住み替える必要は無いのかなという話をしていたそんな矢先に、近くでいわゆる連棟式の戸建て(3LDK×2)が出たのですが、それを見たことで我々の目指していた方向が固まりつつあります。

そう、賃貸併用住宅です。

賃貸併用住宅にはデメリットも多く(出口が難しい、大家が隣で借りにくい、、、など)正直、安易な賃貸併用住宅の購入を進めていない本などもかなり多いのですが、今回は都心のかなり好立地の物件で築15年でありほぼ土地値に近いこと(ざっくり坪単価250万)や、いわゆる1R×3の上に大家宅などのような形ではなく元々戸建て販売×2の形態であることからデメリットの多くは消せるのではという思いがよぎりました。

また、最大の動機はサラリーマンがもっともお金を効率よく借りられる住宅ローンをフルで活用するにはこの手しかないということでしょうか。夫婦で合わせれば1憶以上の額をこの低金利で借りられる魔法のような方法ですよね。また、投資用の一棟ビルでも半分以上が居住用であれば住宅ローンの対象になるため、これらの物件も候補に挙がります。サラリーマン属性の私が成功するためにはこの方法はむしろ避けては通れない選択肢なのではとまで最近は考えています。

その後は自宅の売却益を使って新たな物件を購入してもよし、ある程度まとまった額なのでインデックス投資にしてもよし、それを見せ銭に新たな貸し付けを引き出すことも出来そうですし、夢は広がりますね。。。