サラリーマンランナーに帰宅ランがおすすめな理由

ランニングにはまったきっかけが帰宅ランだったのは前に書きましたが、始めてからかれこれ4年になります。仕事帰りに走って帰るのは非常にリフレッシュ出来るし通勤ラッシュからも開放されるし良いこと尽くめ。もはや生活スタイルの一環ですね。おすすめのポイントをまとめてみました。

1.通勤時間を有効に使える

まぁ結局これが全てです。行き帰りの時間を通勤ラッシュに揉まれることなく趣味のランニングにあてることが出来るのは非常に有効です。ランナーの中には帰宅してから走りに行くという人も多いようですが、色々と慌しくなってしまいます。ずっと走っている人はよく続くなぁと尊敬しますね。デスクワークが中心だと特に、仕事が終わった後は身体を動かしたくなるのでタイミングとしても良いです。平日の夜にリフレッシュをするタイミングが出来ることは私にとってはとても大きいです。普段通らない道を開拓するのも楽しいですね。裏通りで美味しそうなレストランや公園を見つけたり、普段通らない道を通ることで新しい発見があります。

2. ポイント練習の合間の疲労抜きランとして有効

サラリーマンはどうしても週末くらいしか時間が取れないので、そこをポイント練習に当てているケースが多いのではないでしょうか。

帰宅ランをゆっくりペース~LSDくらいのペースで走ることで、疲労回復を図ることが出来てとても効果的です。私は荷物をその日に全て持ち帰る派なので、リュックが冬などは特に重たくなるのですが、なかなかスピードも出せないので良いジョグになります。よく、次の日疲れない?と聞かれますが習慣になると走らない方が疲れがたまる気がします。ゆっくりペースのジョグによって血行が良くなって乳酸が消化されるのかなと。

3. 電車遅延時に早く帰れる

公共交通機関を使っていると、たまに帰れなくなることがありますよね。まさかの事態には装備があると有効です。交通トラブルなんて何のその。そりゃあそうですよね、走って帰るんですから。


まとめ

ただし、帰宅時のランニングは暗い夜道を走ることになるので防犯や、事故等には注意が必要です。よく、つまづきそうになるし。。なるべく明るい道を走って帰りたいですね。ちなみに私は帰宅ランの時はいつもより重めのランニングシューズを使っていました。asicsのニューヨークとかです。荷物が重いと負担が大きいですし、その分クッション性の高い靴を履きたいですね。

また、職場の同僚を誘ってみるのもお薦めです。なかなか社会人になって、同僚と夜走って帰るっていうのもおつですよね。意外と仕事以外の深い会話が出来たり、親睦も深まります。

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。